大手銀行も提供している給与前払いサービス

給与の前払いサービスのシステムを提供している企業も増えてきており、自分の会社にあった、給与前払いサービスを導入するのには比較や検討をする必要があります。

導入には初期投資が大きくかかる所から、全くかからない所まで様々です。大手銀行が提供しているサービスもあり、三菱東京UFJ銀行が提供しているフレックスチャージは、システムの投資が必要なく、前払いもWeb上で完結します。従業員はパソコンやスマートフォンでも操作できあらかじめ設定された範囲内の金額を、給料日より前に受けとることができます。

三井住友銀行はさくら情報システムと提携してサービスを提携しており、企業とのやりとりも全てWeb上で実施できます。従業員は24時間、365日使用することができ、企業との取り決めによりますが月に何度でも利用可能です。東京都民銀行の給与の前払いサービスは契約会社数が550社、登録者数が73万人のサービスで、企業側は初期投資が無料で、振り込み資金を用意するだけなのでコストが少なくすみます。

従業員は東京都民銀行に口座を開設していなくても利用でき、最短で翌日には受けとることができます。給与前払いサービスには全国47都道府県のATMで引き出せるものや、海外にも送金できるものもあり、多いところでは125ヶ国に対応しているところもあり、手数料が従業員負担であったり様々なので、企業側と従業員の両方を考えながら自社のあったものを選ぶことが必要です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *